樹齢1000年

志々島。

定期船で20分、東大寺の敷地ほどの大きさ。大正期は漁業で栄えて、ざっと1000人ほど住んでた頃もあったようですが、魚がいなくなって漁業も出来なくなり、農業するにも平地がほとんどなく、今では島民20人程。若い人は居なくて当然お店もない。散髪屋さんなんかありゃしない!診療所はあるけど先生は週に一日、看護師さんは週に4日。上水道は来てるけど下水道はなく、歩道はあるけど車道はありません。日に3本の定期船がライフラインという島です。

◇◇志々島の大楠◇◇
香川県三豊市詫間町志々島
瀬戸大橋・坂出から南西に約10kmの詫間町宮ノ下港から定期船で20分で志々島港。
志々島港から徒歩約15分。
 
幹の周囲:約12m
樹高:約23m・県天然記念物

ゴジラくらいある???

推定樹齢1200年とか言うんで、室町時代あたり、、、。見下ろす瀬戸内海で平家の栄枯盛衰をライブ観戦したことでしょう。

ちなみに、

志々島は「男はつらいよ 寅次郎の縁談」のロケ地。ちょっとだけロケ写しました。

住人さんもご高齢の方ばかり。人口の移動も少ないことから建物もほぼ変わっていないんで、ポイント見つけるのも簡単でした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

竹田がくる日

次の記事

竹田が来る日