モノが動くには、ストーリーが

いつも、浅学非才な私をしごいてくださるお客様方。

今日はYさんのお話。

アパレル関係の会社から独立し、20年以上続けてこられた積み上げの中から私をしごいてくださいます。ありがたいことです。

「モノは、並べてるだけでは動かん。それを動かそうと思ったら、周りに、それに関連するディスプレイを置く。って言うのは、そのモノにストーリーを付けるんや。」

「言葉の説明ではお客さんは圧力を感じる。モノなら、自身で見てストーリーを広げて感じてくれる。」

私も客商売を続けてますけど、理容師になって31年。しかし、経営者と呼べるようになったのはその半分くらいなので、ケツの青いひよっこ、見るに見かねてアドバイスをいただけるわけです。

Yさんはビジネスクラスをご注文。

「やっぱり、年いってくるとなんちゅうても身だしなみが一番やね。今後は毎回これするわ。」

散髪を提供してお金をいただいて、身だしなみと男っぷりUPのかわりに教えをいただく。

人に恵まれるというのは、こう言うことなのでしょう。いつかは、「人に恵まれる」と言われる人物になりたいと望む、、、。

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