滋賀の仏教は広い

行ってみたかったリスト上位の「石山寺」「三井寺」訪問しました。行きたいなぁって思ってかれこれ10年以上は経過してますんで、もう行っとかないと!

 

前を通過するばかりで入ったことなかった「石山寺」。車停めて、まずは駅前までを体験。だって、駅からの参道って一生こないだろうし。ってんで歩いてたら、どこもそうですが、、、「元」旅館の建屋がぽろぽろ、というかぼろぼろと言うか、、、あ、すいません、、、。

 

 

立派だなぁ!ここまで立派とは思って無くて、いい意味でびっくり!

奥行きも広くって散策したら超気持ちいいっす。晴れててよかったぁ。

いしやま、ってこういう意味なのだ。

一番の驚きは、

参道に売ってた「かりんと饅頭」

今まで幾多のかりんと饅頭を頂いてきたワタクシですが、

これ、圧倒的ナンバーワンです!食っちゃったんで写真無しです。

次は、「三井寺」

天智、天武、持統の三人の天皇が、産湯につかった井戸があるによって、「三井寺」。そんな情報を聞いた時から行きたくて早10年以上。やっと来れました。

奥まってて静かなたたずまい

山門から金堂を通っていくと、閼伽井屋があってその中に湧水の音が!『ここや!』

飛鳥時代の人が、ここまで産湯の水を汲みに来たってのが驚きですが、現代人が思ってる以上に当時の人たちの機動性は高かったんでしょうね。京滋バイパス無かったはずなんだけどね。

んで、その水を汲んだ神聖な井戸には天皇の車を付けれる車寄せを設置して保護され、さらに後にお寺が建立されるとき「じゃぁ名前は御井(みい)で!」ってなったようです。

三重塔。関が原で勝った家康君が2年後に寄付したそうです

これで願いもかなったし、ゆっくり帰宅。あ、行きも帰りも有料道路は通りません。県道や市道、町内の生活道路を通っての旅なんで景色がとっても気分いい。ちょっと時間かかるけど、非日常を味わう時は高効率は逆効果なんですよね。

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